目立たない矯正治療|大宮駅徒歩1分|舌側矯正なら大宮ユニ矯正歯科

〒330-0846 埼玉県さいたま市大宮区大門町1-60 福美メディカル2階 D区画
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目立たない矯正治療

目立たない矯正治療|大宮駅徒歩1分|舌側矯正なら大宮ユニ矯正歯科

舌側矯正

舌側矯正のアップ写真

歯の裏側に装置を装着し治療する歯列矯正法となります。
治療中も周囲の方に気が付かれにくく、装置を装着している周辺部に対して唾液の循環もあるので、歯みがきがしづらいことによるむし歯や歯周病への罹患リスクが低いメリットがあります。また、上下顎前突の方は、表側に装置を装着することによって、お口元がより膨らんでしまい、装置を外すまで、口元のゴールが分かりづらいため、裏側に装置を付ける舌側矯正ではメリットを多く享受できる傾向にあります。
当院では上下ともに舌側矯正となるフルリンガル、上顎が舌側矯正、下顎が表側矯正のハーフリンガルを提供しております。

メリット
  • 治療をしていることを周囲の方に気が付かれにくい
  • 装置に見た目を邪魔されず笑顔と歯並びが変わっていく
デメリット
  • 治療費が表側矯正に比べると高くなる傾向がある
  • 治療技術の習得に長時間を要する

キャリア&スキル

公益社団法人日本舌側矯正歯科学会 認定医の資格

経歴の中心は歯列矯正に対して審美的要求が高く、舌側矯正をご希望される方が多くご来院される東京・表参道の舌側矯正を専門に行うクリニックで研鑽を積んでまいりました。また、公益社団法人日本舌側矯正歯科学会 認定医の資格を有しております。(全国で79名、埼玉県内においては当院のみ)
当院にお越しいただく患者様には美しい仕上がりと舌側矯正治療は自信をもってご提供してまいりたいと存じます。

使用している舌側矯正装置

当院では治療中の患者様の「快適性」、歯の移動の「効率性」の観点から下記の2つの舌側矯正層を使用しております。

舌側矯正装置(ALIAS)の魅力

使用する舌側矯正装置(ALIAS)の魅力

舌側矯正装置(ALIAS)

1.違和感の少ない超小型設計

ブラケットが世界最小クラスに小型化されており、舌側矯正特有の舌の当たりや喋りにくさが大幅に軽減されています。患者様の日常生活への負担を抑えられる点は大きなメリットです。

2.スムーズな歯の移動

独自の「パッシブセルフライゲーション機構」を採用。ワイヤーと装置の間の摩擦を大きく抑えることで、弱い力で効率的に歯を動かし、痛みの軽減と治療期間の短縮が期待できます。

3.精度の高い仕上がり

ワイヤーを固定する際に細い針金(結紮線)を使用しないために調整時のワイヤー交換が非常にスムーズで、患者様のチェアタイムを短縮できます。

舌側矯正装置(ALIAS)の特性が特に活かせる症状

上顎前突・開咬

Why alias?Dr.hasegawa’s reason

トルクコントロールが必要な症例に対してはALIASによる舌側矯正を推奨させていただいて
おります。

舌側矯正装置(クリッピーL)

使用する舌側矯正装置(クリッピーL)

舌側矯正装置(クリッピーL)

1.「薄さ」にもこだわったブラケット設計

厚みを抑えることで、装置が舌に触れる面積を小さくし、話しやすや口内炎のリスクを低減しています。

2.スムーズな歯の移動

独自のセルフライゲーションクリップ構造をしており、ブラケットとワイヤーの間に適度な余裕を持たせることで摩擦を軽減。これにより、歯が動く際の痛みを和らげつつ、効率的に歯を移動させます。

3.チェアタイムの短縮化

独自のセルフライゲーションクリップ構造のため、移動目的合わせたワイヤーをセットしやすい構造となっております。ワイヤーを固定する際に細い針金(結紮線)を使用しないために調整時のワイヤー交換が非常にスムーズで、患者様のチェアタイムを短縮できます。

舌側矯正装置(クリッピーL)の特性が特に活かせる症状

上顎前突・開咬

Why clippy L?Dr.hasegawa’s reason

患者様の咬合力が強い症例においてはクリッピーLによる舌側矯正を推奨させていただい
ております。

審美性を叶えるためのデジタル設備の活用 フェイススキャンシミュレーション

当院では軟組織スキャン&シミュレーションツール「モルフェウス3D」を活用することで治療前後の輪郭や鼻、唇、お口元の変化をお見せしております。

周囲の方に歯列矯正をしていることを気が付かれにくく、より美しく審美的な仕上がりのこだわった方のために舌側矯正とフェイススキャンツールを活用した治療をご提供しております。

図4

フェイススキャン

抜歯・非抜歯のシミュレーションもご提案

抜歯、非抜歯どちらで進めることになるのか?可能な限り抜きたくないなどのご相談やご要望は多く寄せられます。
そこでご希望される方には抜歯・非抜歯のシミュレーションプランをご提示させていただいております。
ただし、お口元の突出感、E-LINEの審美性、良好な噛み合わせを作るまでの期間、補助装置の利用の有無はそれぞれの計画で変わってきてしまいますのでご了承ください。

治療中だからこそ感じる舌側矯正をしていてよかったシチュエーションとは?

毎朝 鏡を見るとき

毎朝 鏡を見るとき

大学生活(新入学・新学期)

大学生活(新入学・新学期)

デート

デート

結婚式

結婚式

友達との旅行・写真撮影

友達との旅行・写真撮影

推しに会いに行くとき

推しに会いに行くとき

コスメやお洋服のショッピング中

コスメやお洋服のショッピング中

人前に立って話す時(講演会・セミナー等)

人前に立って話す時(講演会・セミナー等)

マウスピース型矯正

マウスピース型矯正装置

患者様の歯型に合わせ、マウスピースを作製し、およそ1日20時間装着していただき、1枚あたり0.25mm、歯を動かしていく矯正方法です。透明のマウスピースを使用するため、日常生活で会話や笑った時、お写真に写った時などに矯正装置が目立つ心配がありません。
当院ではマウスピース型矯正装置(エンジェルアライナー)を導入しております。エンジェルアライナーは治験データがアジア人中心となっており、樹脂の研究開発や機能改善も逐次アプデ―トがされており、日本人の骨格や歯並びにより適合したマウスピースとなります。

メリット
  • 透明で目立ちにくい
  • 着脱可能なため、歯磨きなどがしやすく治療中に口腔内の衛生状態を保ちやすい
  • 治療が進んでいく際には通院頻度を抑えることも可能
デメリット
  • 1日20時間以上の装着が必要
  • 適用症例に限りがある(重度な症状の方においては、歯科矯正用アンカースクリュー使用や顎間ゴムなどの装着などの可能性があります)
  • 飲食をする際には、都度、外す必要があり管理が煩雑
  • 治療中にマウスピースの紛失などが起こりえる

シミュレーションソフトの魅力とポイント

マウスピース型矯正装置で治療計画を立案する際にはシミュレーションソフトを使用いたします。治療開始時の歯並びから治療後の歯並びをモニター上にお見せすることでゴールのイメージを患者様に視覚化してご共有できるメリットがあります。

当院では下記の点にも留意しながら活用しております。

  1. 審美的な観点だけでなく歯列の機能面にも注意を払う
  2. 顎の骨や顎関節、歯周組織のサポートといった不足する情報は歯科用CTを活用し
    計画に反映する
  3. これまでの臨床経験で培ったノウハウと世界中で発表される論文(エビデンス)を元に
    再現性の高くリスクを回避した計画を立てる
  4. 患者様のライフスタイルやご要望を勘案しながら個別にカスタマイズしたシミュレーションプランを作成する

治療精度の向上のための工夫

アタッチメント

歯に矯正力が作用しやすいように白い樹脂でできた突起物を歯の表面に形成いたします。

顎間ゴム

嚙み合わせの調整のために上顎の歯列と下顎の歯列にゴムをかけることがございます。

IPR

歯列全体で歯を並べるスペースをつくるために歯の表面のエナメル質を少しだけ削ります。

ハイブリッド矯正治療

ハイブリット矯正のイメージ

当院では舌側矯正とマウスピース型矯正を組み合わせたハイブリッド矯正治療をご提案しております。
歯の移動の難易度に合わせ、それぞれの装置の特性を活かせることで

  • 柔軟な治療計画の提示
  • 治療精度の向上
  • 審美的なご要望の実現
  • ライフスタイルやご性格に合わせて装置をスイッチできる自由度
  • 抜歯・非抜歯、症状に左右されない安定した治療の進行

を実現しております。

デジタルツールを活用した診断と矯正治療の魅力

スキャン&シミュレーション&プリンティングで変わっていく矯正治療

フェイススキャンのイメージ
口腔内スキャナーのイメージ

当院の矯正治療では口腔内スキャナーと歯科用CT、そしてシミュレーションソフトをデータ連携させ、患者様の口腔内歯列を再現してまいります。

これらの連携されたデータを活用し、

  • 精度の高い治療計画(複数のシミュレーション)の立案
  • リスクを回避した安全性の高い歯の移動
  • お顔立ちや唇との調和のとれた歯並びの実現
  • 治療中、治療後における重ね合わせ(superinposition)による数値化および視覚化された変化の提示

をご提供しております。

また、3Dプリンターを院内に導入することで、従来の石膏模型ではなく、樹脂素材による模型をつくり、患者様のお口の中をより正確に把握できること、診断・治療計画を立案するまでの期間が短くなることなどのメリットがあります。

デジタル設備を活用したインハウスアライナー治療の可能性 (院内技巧によるマウスピース型矯正装置)

マウスピース型矯正装置
デジタル設備

ここまでご説明した当院が導入し実践するデジタル矯正治療のプロセス(スキャン、シミュレーション、3Dプリント)は今後、まだまだ発展していく予定です。
将来的には、クリニック内で製造するインハウスアライナー治療を実践することでより早く、より精密に、よりフィットがよいマウスピースによる矯正治療をご提供してまいりたいと考えております。

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